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親知らずの痛みが意外に引かない話 [・体の話]

正確には、親知らずの抜歯後の痛み、ですね。
抜いた話は10月15日 親知らず(下)を抜いた話
その後の調子は11月2日 親知らずがようやく落ち着いた話
です。


さて。

抜歯直後の痛みが想像よりも軽かったものだから、これは楽勝だと思っていたら、続きがありました。
抜歯後2日目くらいから痛みがだんだん強まって、3日目の夜くらいから、痛み止めを手放したくないほどの痛みに。5日目の朝には、とうとう痛みで早朝に目が覚めました。わあい。

痛みが強まるのは、普通おかしいと思われます。反対側の親知らず(下)の時も、痛みは長引きはしたけれど、強まった記憶はありません。


一般的にはどうなのかとぐぐってみると、体験談がわんさか出てきました。

抜歯後に血餅(血が溜まって固まったもの)が取れてしまって、抜歯窩(穴)の骨がむき出しになった場合、まさに私くらいのタイミングで、ズキズキと痛みが強まるらしいです。ドライソケットというそうです。みんなよくそんな専門用語を知ってるなあ。
また、縫合した糸が神経にさわってしまっていると、これまたズキズキ痛くて、抜糸するとケロッと治まるそうですが、私は縫ってないので当てはまりません。
感染を起こして痛いってのも候補ですが、もらった抗生剤はきちんと飲んだし、感染しやすい基礎疾患もないし、歯茎(というか骨というか)も痛いだけで、腫れたり熱を持っている様子はありません。

という感じで、ドライソケット怪しいなー、うがいしすぎないよう気をつけてたんだけどな、と思いながら、不自然に痛いのには違いないしと思って、歯医者を予約しました。
口をのぞくと、穴の奥には白い部分が見えますが、食べかすだかカサブタだか骨だか、素人にはさっぱりです。


抜歯後6日目午後、歯医者へ。普段の歯科の先生です。
大変な歯を抜いたからね、神経も近いしね、と「多少は仕方ないんだよ」的な説明を挨拶代わりに喋り始めた先生でしたが、
実際に抜歯窩を見ると、本当に治りが遅かったらしく、わーっと処置が始まりました。
レーザー当てますといってしばらくその作業をし(といっても2、3分くらいだったのか)、軟膏ガーゼを詰めると言われてちょいちょいされ、終了。
舌をかすめるレーザーが時々熱くて、手を挙げて主張しました。終わってみたら何の違和感も残ってませんでしたが。
説明は、消毒してガーゼを詰めたよ、とのことでした。食べかすが入ると治りが遅くなるから、入らないように詰めたのだ、とも。
忙しい時間帯だったので、先生駆け足でしたが、手際はすごく良かったです。

念のため、と痛み止めをお願いして出してもらいましたが、その後、痛みは完全に消えています。周りの歯や上の歯の、根っこ辺りに痛みが響いていたのも、きれいさっぱりです。良かったです。


こちらのページが、ドライソケットの手当てに詳しい先生が書いてらっしゃるようで、勉強になります。
・親知らず抜歯後の痛み ドライソケットの治療
http://www4.hp-ez.com/hp/oyashirazubasshi/page21
私の治療後の状況は、ちょうどこのリンク先の写真のように、白いものが抜歯窩に詰まってます。私の通ってる先生も勉強家のようで、ありがたいことです。
体験談や一般的な経過などは、検索すると沢山出てくるので、ここでは貼らないでおきます。

続きはこちら:11月2日 親知らずがようやく落ち着いた話


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