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美味しいキャベツがあったとさ [・考え事]

主人が作ってくれた焼きそば。

キャベツが、柔らかくかつシャキシャキして、絶妙な仕上がりです。

うさぎには外葉。


「ウマい」を共有できる、数少ない食べ物だと思っています。
この発想が親ばかなんだなあ、とも思っています。
まあ、美味しければ何でもOK。

本人は、勾玉みたいなカーブ具合でくつろいでます。



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こんな日常 [・うちのうさぎ]

ねそべりました。



なでました。



つぶれました。



今夜は涼しいので、フローリングではなく絨毯の上で、くつろいでおります。


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箱根の寄せ木細工 [・何かの紹介・感想]

箱根話の続きでございます。

完全に野次馬だけだと、自分でも若干呆れそうですが、もう一つの大きな目的がこれでした。

箱根の伝統工芸、寄せ木細工です。
小引き出しが欲しいと、前々から思っていたのです。

畑宿の取扱店で、出会いました。畑の茶屋という店です。
アップ。


店の職人さんのオリジナル作品とのこと。

この模様を作り出す職人技をモノにするには、10年かかる、と売り子のおばあちゃんが話してくれました。
作り方の工程も見学したので、覚え書きがてら書きます。

・断面が正確に四角やひし形や半円をした木の棒を、必要数こしらえます。
・ニカワで貼り合わせて、模様1単位分の細長いブロックを作ります。アイスボックスクッキーみたいです。
・この棒を、適当な長さに切って、寄せ合わせてニカワで接着し、繰り返し模様の大きな種木を作ります。
・作品によっては、異なる模様を貼り合わせたりして、種木を完成させます。
・種木の断面の模様を薄く削り出し、アイロンを掛けたりして整えて、引き出しや小物の表面に貼って使います。

このような工程の随所で、大小様々のカンナを使うそうで、そのカンナ使いが一番難しいのだそうです。

最近は、質の良い接着剤ができたので、種木を固まりのまま使って、作品として仕上げることも出来るようになった、とおっしゃっていました。
薄く削る方が、接着剤の質が問われるような気がしてましたが、逆のようです。
固まりで作られた作品は、「無垢」の寄せ木細工といって売られています。
お盆とか、コップとか、アクセサリーとか、色々あるようです。


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火口周辺規制の大涌谷を、遠巻きに見てきた [・出かけた話]

いっとき頻繁にニュースになっていました、箱根山です。今も火口周辺規制は続いています。
(2016年7月、日中の立ち入り制限が解除され、ロープウェイも全線営業再開しました)

そんな所へ、5月末に、主人と野次馬をしに行ってしまいました。似たもの夫婦ですんません、といいますか。

山道をレンタカーで走っていくと、道路脇の斜面から湯気が上がっている場所に一カ所遭遇。
他は、特に何事もなく、大涌谷も山に遮られて中々見えず。道路脇からハイキングコースらしき脇道があると、ことごとくロープや看板で塞がれているので、この先火口があるぞという雰囲気は伝わりますが…

で、何とかどこかから覗けないものかと思っていたら、いい場所を発見してしまいました。

営業休止中の箱根ロープウェーの、姥子駅。その近くに、こんなのが立った丘がありました。


上ってみたら、しめしめ、見えるじゃないですか。

手前の山と、奥の山の、谷間の部分が大涌谷です。
モクモクと盛大に立ちのぼっているのがお分かりいただけるでしょうか。
活発だなーと感じ入って、しばらく眺めました。

左手の山の上に、鉄塔が見えます。
ロープウェーの支柱です。

こうして見ると、なかなか近いなと。営業休止も仕方がない、ということも実感できました。
眺めている間に、ハイキング風情の年輩のご夫婦が通りかかったものですから、見えますよーと声を掛けてしまいました(爆)

このあと山を下っていくと、風向きの関係で時々、硫黄泉の濃いにおいがしてました。
温泉にも寄りましたが、結構すいてました。ドライヤー待ちとかありませんでしたし。
ロープウェーと大涌谷さえ諦めることが出来れば、今なら人混み的な意味で、楽に箱根を体験できそうです。



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