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足の裏 [・うちのウサ‐からだ]

短い毛が生えています。
肉球はありません。

というのを、たまに記録しておきたくなります。

本人が足の裏まで毛繕いをするので、けっこうキレイです。
私たちが触ると、嫌がって逃げます。


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恒例になってしまった [・うちのウサ‐からだ]

春の換毛期に、今年も鬱滞を起こして病院へ連れて行きました。(主人が行ってくれました)
見た目としては、うんこが出ないし食べるものは食べないしで、ぐったりしている状態です。

この時期は、毛の生え替わりに体力を使い、毛繕いで飲み込んでしまう毛の量は増え、気温が上がって暑い日も来るようになり、と悪い条件が重なるようです。
草食動物ですので、動物性である自分の毛は、飲み込んでも消化できません。
毛に関しては、ブラシや手で取ってやりはしますが、抜いても抜いてもまだ抜ける、てな状態で限界もあり。
暑くなりそうな時は、昼間だけ弱い冷房が付くようにエアコンを設定しますが、読み間違う日もあり。
胃腸の動きが悪くなっているだけなら薬で改善も期待できますが、
飲み込んだ毛がおなかの中で固まってしまった毛球症という状態だと、手術が必要になったりもするそうです。

今回は、注射打たれて飲み薬をもらって、改善しないようなら流動食も使う必要がありますと言われて帰ってきました。
幸い、薬を与えて半日以内にうんこが出始め、食欲と元気も戻ってきました。
しかし、これまでで一番回復に時間が掛かっている様子で、こいつも歳なんだなあと思わされています。
もうすぐ四歳、ググってみますと、人間の40歳くらいに相当するようです。

小さくてかわいいのにオッサン。


寝そべっていると脇腹をのぞきこみたくなります。


お薬です。



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たけのこごはん! [・山菜関係]

先週実家から来たたけのこの、頭の辺りをたけのこごはんにしました。
いろんなサイトのレシピを見てたら良く分からなくなってきて、複数のレシピからつまみ食いした配合になりました。
以下、覚え書きを兼ねて、今回の材料と手順。


米2合+押し麦1包
→米は研いで、押し麦と一緒に1時間ほど吸水。(この水は分量外)

たけのこ あるだけ(180gくらいでした)
油揚げ1枚
人参適当量(差し色程度)
→たけのこは大きめ、他は小さく切る。

ほんだし 小さじ山盛り1
料理酒、醤油、味醂 各大さじ1
水 350ml+押し麦用90ml
→少し時間があったので、水の半分弱と調味料を先に合わせ、具を10分ちょい漬け込んでみましたが、味しみ効果があったかは良く分からず。


で、
米の吸水が終わったら、水を良く切ってフライパンへ投入。
調味料と分量の水を入れて、具を乗せます。

フライパンにしたのは、
火の回りが速い、おこげの手加減が楽しい、炊飯器ににおいと油が付くのが面倒、などの理由により。

フライパンに蓋をして、全開の強火で始めます。
煮立ったら、グツグツし続ける程度まで火を弱め、泡があふれそうになったら一瞬ふたを開けて泡を消すなど、様子を見ます。
汁気が消え、鍋底からかすかにパチパチ音がしてきたら、強火に上げて1分弱。焦げが出来た気配がしたら消火して、蒸らし10分。

点火から蒸らし終わりまで、25分ほどでした。

この速さがフライパンの魅力・・!

薄味で美味でした。

ダシ少なめ(小さじすりきり1くらい)、醤油を小さじ1~2追加、とするともっとバランスが取れる予感がしました。


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浜離宮に行ってきました [・出かけた話]

木曜日、所用で銀座へ行ったついでに、浜離宮をウロウロしてきました。

大手門口から入るとすぐ、立派な松があります。
三百年の松というそうです。

兼六園に行ったことがあれば、根上がりの松を思い出すかも。

都心ながら、園内は静かで、鳥の声なんかも聞こえてホッとします。


もふもふの八重桜が、ギリギリ見頃でした。


外国人観光客の方々が、テンション上がってる様子で写真撮ってました。

色とりどりの牡丹、こちらはまさに見頃で、見事なものでした。



牡丹園の脇には、こんなオバケもいました。

なぜ、アロエ・・?

アジサイらしき葉っぱも見かけました。

このあとシーズンが来るのでしょう。

園内のお茶屋を復元したのだそうで、案内するよとアナウンスが流れていましたが、この日はお花と緑を見たい気分だけだったので、お邪魔しませんでした。

またの機会に。


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くぐみ(こごみ)~冷凍保存についてと、ゴマドレッシングは微妙だった話 [・山菜関係]

今年は山が早いみたい、だそうで、
このあいだの土日に山へ行ってみたら既にけっこう出ていた!といって、母が送ってくれました。
例によって、採れたままの姿で新聞紙にくるまって、クール便で届きました。
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★お知らせ★新ブログ(青空庭園)で、くぐみについてまとめ直しました。
・くぐみ(こごみ)の世話~下処理、洗う、ゆでる、冷凍保存
・くぐみ(こごみ)の食べ方まとめ~鉄板のマヨ醤油から、謎の炊き込み飯まで
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世話をします。
といっても洗って茹でるだけですが。

右のボウルが茹でる前、左のザルが茹で上がり、です。ある程度色が抜けます。
冷凍保存もいけると母から聞いたので、冷めたら半分ほどは冷凍へ。
実家流にジップロックに詰めて、冷凍庫に放り込むだけです。雑?
(この冷凍くぐみを使って炒め物をした記事はこちら→  ・冷凍くぐみ(こごみ)で常備菜

茹でたてホカホカに胡麻ドレッシングを掛けてみました。


くぐみの香りとドレッシングの香味が重なって、多少ウルサイ感じでした。
やっぱ醤油+マヨネーズが一番?

一緒に、アサツキやらタケノコも届いております。ありがたや。


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黒豚汁 [・うちの台所(ごはん系)]

黒豚を使った汁物、ではなく黒い豚汁、です。
怪しいものではないのです、と先に言い訳をしておきます。

煮込んだら、黒→茶色くらいになりましたが、味噌とゴボウの色だと言い張るにはやっぱり濃い・・ですね、やっぱり。

正体はこれです。
くらかけ豆の煮汁。


ひじきの戻し汁も入っていますが、これの寄与度はごくごく僅かでしょう。


よく出没するモッタイナイオバケでございますが、色がアレなだけで、味は普通なのです。
まあ、家庭内限定です。

煮汁と戻し汁の本体は、こうなりました。

豆+ひじき+人参+油揚げ。
こちらは完全に煮汁+戻し汁だけで煮ており、水は足していません。さすがに違和感はないです。

ついでに浸し豆。

こちらは、煮汁を切って浸し汁に浸ける、というレシピなので、一番美しいことになっています。


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