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電気のスイッチを交換した話 [【雑談】]

今頃書くのもアレなんですが、ちょっと9月から人生の夏休みをしております。
で、私が大部分の家事をするようになったら、主人がドミノ式に余裕が出てきて、夏休みの工作をしてました。
簡単にレポートいたします。

我が家は昨年1月に、入居前のリフォームをしましたが、そのとき電気のスイッチは交換せず、古いままとしていました。
家中すべて、こんな昔からある感じのスイッチです。

主人が部品を買い揃え、これらを新しいものに取り替えます。今回は、リフォーム済エリアの、よく使うスイッチを重点的に交換です。

トイレのスイッチの仮設置。

壁の深いところに設置されたネジ受けに、長いネジを半分手探りで締め付けないといけない、
という若干難しい構造なのが、外してみたら分かったそうで、上手くハマらず数日この状態でした。

その後、休日に落ち着いて作業したら、きちんと締められたとのこと。

いまどきな感じになりました。

他にも、洗面所のスイッチや、居間のあっちとこっちで操作できるスイッチなど、単純なものから複雑なものまで計5ヶ所ほど、9月いっぱいかけて交換してくれました。
壁紙の白さとスイッチの白さが釣り合ったといって、主人は満足そうです。よかったよかった。


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にせロップ [・うちのうさぎ]

うさぎの中でも、耳が垂れているものをロップイヤーといいます。
こんな感じの耳をしています。

(画像はNAVERまとめのホーランドロップのページからお借りしました)

たれた耳が蒸れやすくデリケートなこともあり、ロップ種は暑さに比較的弱いそうです。
可愛いんですけどね。

うちのは立ち耳です。


こうするとロップみたいになります。

お空を飛べそうだと褒め上げてみます。あんまり反応ないですが。

耳で遊ぶのは、個体によっては激しく嫌がると思いますので、相手を見てやるようにしましょう。


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親知らずの痛みが意外に引かない話 [・体の話]

正確には、親知らずの抜歯後の痛み、ですね。
抜いた話は10月15日 親知らず(下)を抜いた話
その後の調子は11月2日 親知らずがようやく落ち着いた話
です。


さて。

抜歯直後の痛みが想像よりも軽かったものだから、これは楽勝だと思っていたら、続きがありました。
抜歯後2日目くらいから痛みがだんだん強まって、3日目の夜くらいから、痛み止めを手放したくないほどの痛みに。5日目の朝には、とうとう痛みで早朝に目が覚めました。わあい。

痛みが強まるのは、普通おかしいと思われます。反対側の親知らず(下)の時も、痛みは長引きはしたけれど、強まった記憶はありません。


一般的にはどうなのかとぐぐってみると、体験談がわんさか出てきました。

抜歯後に血餅(血が溜まって固まったもの)が取れてしまって、抜歯窩(穴)の骨がむき出しになった場合、まさに私くらいのタイミングで、ズキズキと痛みが強まるらしいです。ドライソケットというそうです。みんなよくそんな専門用語を知ってるなあ。
また、縫合した糸が神経にさわってしまっていると、これまたズキズキ痛くて、抜糸するとケロッと治まるそうですが、私は縫ってないので当てはまりません。
感染を起こして痛いってのも候補ですが、もらった抗生剤はきちんと飲んだし、感染しやすい基礎疾患もないし、歯茎(というか骨というか)も痛いだけで、腫れたり熱を持っている様子はありません。

という感じで、ドライソケット怪しいなー、うがいしすぎないよう気をつけてたんだけどな、と思いながら、不自然に痛いのには違いないしと思って、歯医者を予約しました。
口をのぞくと、穴の奥には白い部分が見えますが、食べかすだかカサブタだか骨だか、素人にはさっぱりです。


抜歯後6日目午後、歯医者へ。普段の歯科の先生です。
大変な歯を抜いたからね、神経も近いしね、と「多少は仕方ないんだよ」的な説明を挨拶代わりに喋り始めた先生でしたが、
実際に抜歯窩を見ると、本当に治りが遅かったらしく、わーっと処置が始まりました。
レーザー当てますといってしばらくその作業をし(といっても2、3分くらいだったのか)、軟膏ガーゼを詰めると言われてちょいちょいされ、終了。
舌をかすめるレーザーが時々熱くて、手を挙げて主張しました。終わってみたら何の違和感も残ってませんでしたが。
説明は、消毒してガーゼを詰めたよ、とのことでした。食べかすが入ると治りが遅くなるから、入らないように詰めたのだ、とも。
忙しい時間帯だったので、先生駆け足でしたが、手際はすごく良かったです。

念のため、と痛み止めをお願いして出してもらいましたが、その後、痛みは完全に消えています。周りの歯や上の歯の、根っこ辺りに痛みが響いていたのも、きれいさっぱりです。良かったです。


こちらのページが、ドライソケットの手当てに詳しい先生が書いてらっしゃるようで、勉強になります。
・親知らず抜歯後の痛み ドライソケットの治療
http://www4.hp-ez.com/hp/oyashirazubasshi/page21
私の治療後の状況は、ちょうどこのリンク先の写真のように、白いものが抜歯窩に詰まってます。私の通ってる先生も勉強家のようで、ありがたいことです。
体験談や一般的な経過などは、検索すると沢山出てくるので、ここでは貼らないでおきます。

続きはこちら:11月2日 親知らずがようやく落ち着いた話


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残穢~住んではいけない部屋 [・何かの紹介・感想]

9月半ばに書いてた記事が、下書きのまま埋もれていたので、今更ながら。


タイトルの映画、DVDを借りて主人と観ました。
ホラーや怪談の映像作品は苦手なので、普段は全く観ないのですが、これは小野不由美さんだと思って気になっていて、でも映画館で観る気にもなれなくて、ウロウロしていました。
小説・マンガなら、ストーリーがしっかりしてさえいれば、わりと何でもいけるんですけどね。

以下、ネタバレ注意です。




何でもない場面でも、光の使い方や音響が「怖い話ですよ!そのうちユーレイ出ますよ!」と主張していて、なるほどこういう感じね、てのが第一印象でした。
昔の出来事は、あえて映像を粗くしたりして雰囲気出していて、分かりやすいです。

「私」の、淡々として落ち着いた人物像が好みでした。
久保さんの設定が大学生になってましたが、これは原作通りライターさんの方がしっくりきます。
また、映画だと話の運びが、あっちへ飛び、こっちへ飛びしているように感じました。原作の方が、久保さんと「私」がやりとりを重ねる過程や、時間をかけて色々な人に取材をして裏も取って、という過程が理解しやすくて、上質なドキュメンタリーのように仕上がっていて良い感じに思います。

映画にまとめるにあたって、色々コンパクトにする必要があったんだろうね、とは推察します。岡谷団地はぱつんとカットされてますし。
ミステリー研究会だったか、サークルに久保さんが所属しているとの設定で、サークルメンバーの人手を使って調査が速く進むのも、コンパクト化の戦略のひとつなのかとも思いました。

映画を観て良かったと思うのは、地図を遡る過程や、昔の新聞記事、寺の過去帳、座敷牢にまつわる資料なんかの映像イメージが具体的になったことです。特に座敷牢なんて、テレビでもなかなか見たことがなかったので。

原作を繰り返し読んで、内容が頭に入っちゃってるものだから、映画から入った方とはだいぶ受け取り方が違うかもしれませんが、
私は原作の方が絶対面白い! と言いたいです。(小野不由美さんに関しては、私は一貫して原作至上主義だったなあ、と再認識)
原作だと、終わり方というかオチが、本当に掴み所がなくて、うーんモヤモヤする・・・小野さんが表現したかった「怪談」ってこういうのか・・!と唸らされます。
一方、映画のラストで、穢れを増幅させる素質がなさそうな人たちの所に突然ユーレイが出てくるのは、ちょっとどーしようかと思いました。
あの原作の掴み所のなさを、映画で表現するのはそれこそ難しそうなので、映画版は「穢れに触れる」を強調してるのだと考えれば、これでひとつの形なのかな、と思いました。


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親知らず(下)を抜いた話 [・体の話]

皆さん通る道だと思われる、親知らずの抜歯です。

左下は何年か前(4~5年ほどかと)に既に抜いていて、今回は右でした。
歯の状態としては似たようなもので、まっすぐ素直に頭が出ており、ひどくはないけど虫歯になっていました。
そんなわけで、抜くこと自体は大して面白くもないんですが、抜歯経験もひとまずこれで最後ですし(上2本はもっと前に抜歯済み)、ひとつ書き残しておこうと思った次第です。
前回と今回で、細かいところが色々違ってもいましたし。


さて。

以前は、痛くなったり、虫歯が進行して抜きづらくなったりする前に抜きましょうね〜と言われて、治療の適応はないような説明でした。
丁寧に麻酔をした後、ギーッと押され、反対側へもういっぺん押され、ハイ抜けた、とあっさり終わったように記憶しています。
抗生物質と痛み止めが3日分、それにうがい薬の処方がありました。
痛みと腫れは数日間続き、もらった痛み止めをきっちり飲み干した覚えがあります。


今回は、まず治療するかどうかを訊ねられました。
まあ、治したとしても清掃しにくい歯だし、対になる右上の歯もないしね(噛み合わせ相手がいないと、咀嚼することによる清掃効果が出なくて、汚れがたまりやすいそうです)。
と、抜歯した方がスッキリするよ的な話をされ、それもそうだと納得して抜くことに決めたのですが、親知らずの治療適応の基準が変わったのかな、とはチラッと思いました。
ちなみに事前説明は普段担当の歯科の先生、抜歯は週1で来ている口腔外科の先生です。


で、抜歯当日。予約は13:30で、担当の口腔外科の先生は、以前と違う方でした。

丁寧な麻酔は同じですが、そのあと抜く前に、まず目を覆うようにタオルをされました。
しぶきが飛ぶかもしれないので、と言われましたが、恐怖心をやわらげる目的でもありそうです。個人的には、照明が眩しいんだけど周りも気になるしどーしたもんか、、と迷う余地がなくなって良い感じ。

それから、対象の歯の周囲を消毒されました。以前はこんなことしてなかったような。

で、抜きます。
あごを持って行かれそうな強さでギューっと押して、平気ですかー?と一旦手を止めてくれました。平気だったので続行、もう一押し、二押しくらいで抜けました。
そのあと掃除をしますといって、何やら作業、そのあと一度うがいをして、ガーゼを噛ませてもらって、終了。この辺の進め方は、先生によって手順や加減があるだろうと思います。

ちなみに、病院に行くまでだいぶびびってましたが、麻酔が効いてきて、これなら絶対痛くなく抜けるわと思ったら、すとんと気分が落ち着きました。
麻酔は偉大です。

それから、以前は抜歯の翌日か翌々日くらいに、消毒と言われて行ってましたが、今回は言われませんでした。
訊ねると、消毒してもしなくてもあまり変わらないことが分かってきたそうで、だったらわざわざ来院してもらわなくてもいいねって方針だそうです。もちろん、特に気がかりな人は、来院してもらって経過をみるようですが。切開しただとか、基礎疾患の関係とか。
一応、麻酔が切れても感覚が鈍いままとか、痛みや腫れがなかなか引かないとか、あればまた来てください、と。基本的には、何の問題も心配もない、親知らずの中ではすこぶる簡単な状況のようです。
以前と同じ3点セットを処方されて、帰ってきました。


麻酔が切れた後の痛みですが、先生が「(痛み止めは)痛みが出てきたら飲む、くらいでいいからねー」と軽い調子なので、試しに飲まずにいてみました。
すると本当に、完全に麻酔が切れても飲まずにいられました。そっとしていれば、若干重たくて痛いかな、という程度で、以前と比べてかなり軽い気がします。親知らずの生え方が良かったのか、先生の腕が良かったのか。
その後、食事をする時にあごが動けばさすがに少しは痛いだろう、と警戒して、夕食前に痛み止めを飲みました。

夕食は、おかずは作り置きの煮物など柔らかめですが、ご飯は普段の麦ご飯。少量ずつ口に入れ、穴のあいていない左側で噛んで、右側へやらないようにうまくまとめて、飲み込む、と意識しながら食べました。あごが疲れるのは想定内です。食べながら、食塊を形成する、とかとろみの程度(ヨーグルト状とかポタージュ状とか)の用語が頭をよぎってました。
食事については、以前はどうしていたか、もう覚えていません。たぶん似たような感じで苦労しながら、しかし普通の食事をしてたんだと思います。

歯磨きは、鏡を見ながら抜歯部に当たらないよう気をつけて行って、うがいは含みうがいです。抜歯から食事まで、5~6時間ほど経ったので、なでる程度のうがいは問題ないだろうと思っています。ブクブクは禁止です。


続きがあります:10月21日 親知らずの痛みが意外に引かない話


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においつけ [・うちのウサ‐習性]

居間に余所者が入ってくると、一目散に駆け寄って縄張りを主張します。
男の子だねえと思う瞬間です。

本日の余所者、アマゾンの箱。

あごの下に、匂いが出る腺があるそうで、そこを擦り付けています。
飼い主の鼻では分からない匂いです。

匂いを嗅いで、かじってみて、スリスリしてホリホリして、と忙しいもんです。




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