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浴衣に襦袢で [・着物]

浴衣を着物風に着てみよう!というのを、やってみました。
筒袖の半襦袢に、裾よけ、頂き物の浴衣、ネットショッピングの麻の帯。着付けとしてはだいぶ軽いです。だって暑いんだもの。
DSC04194.jpg
帯締めは、三分紐の二本どりです。最初は苦し紛れにやってみた方法でしたが、帯に合わせて取り合わせを変えられるし、季節感のある帯留めがなくても困らないし、なかなか便利です。
二本合わせて中央で結び目を作っておき、これを最後に正面へ回すようにします。紐の端は蝶結びなどしてまとめ、帯結びの中に隠しています。

かわいい帯結びをやってみようとしたのですが、滑りが悪くてうまくいかず、結局矢の字の崩れたような適当結びになりました。ちゃんちゃん。
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最近暑いので、着物から遠のいているのですが、たまには着ないと色々忘れる、とも思っています。その程度の発想です。
デパートをうろうろして帰ってきました。


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ザ・普段着 [・着物]

ヤフオク巡回していて琴線に触れた、単の絣の紬。


要は、一枚仕立ての普段着きものです。

元々古着だったそうで、届いてみたらある程度シミがありましたが、知らないで見たら気付かないかと思えてきたので、このまま着ることに決定。
この格好で、本読んだり布団干したり、うさぎと戯れたりしてました。
ちなみに、着物の中は筒袖の綿襦袢です。どんどんラクな方に走っております。暑いんだから仕方ない。


今まで持っていた着物は、ほとんどが袷(二枚仕立て)で、暑い時期には着ていられません。
そもそも暑い時期に着物を着たいと私は思うだろうか?と、着物を始めた当初は疑問でしたが、見事にはまって、ちまちまと夏物を揃えている所です。

今日の着物は、真夏には見た目が暑いので(着てても暑いだろうけど)移行期限定のものですが、もっと涼しい日でも着られるし、けっこう長期間活用できるんでないかと思っています。


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今昔きもの大市 [・着物]

横浜の赤レンガ倉庫で、明日まで開催中。ウロウロしに行ってきました。

着物を着ていくか迷いましたが、気楽なお下がりの紬は袷なので、そろそろ暑すぎて無理。単の着物も一枚ありますが、裄の長い無地紬で、ちょっと人混みを歩くにはお洒落すぎるし袖も邪魔っけ。で、断念して洋服で行きました。今日の横浜は、30℃を少し越えて真夏日だったので、無理をしなくて正解だったとは思います。

会場では、店それぞれに、鮮やか華やかな柄のアンティーク着物や、大島や結城紬、夏に向けての薄物や浴衣や麻の着物が、みっしりハンガーに掛けてあったり積み上げられていたり。
高価な物では、上等な紬や加賀友禅の訪問着があったり、地味な着物が広げてあると思ったら○十万の牛首紬だったり。
帯も華やかな袋帯から半幅まで色々。着物をリメイクした半幅帯や角帯を売っているお店もありました。
素材としてどうぞ、というシミの浮いたような着物も投げ売りされていたり。端切れが何枚いくらで山にされていたり。見て触っているだけで楽しくて、おなか一杯になってしまいました。
売り子さんもお客さんも、さすがに着物姿が沢山いらして、チラチラ見てました。これまた、アンティークで固めている方や、地味な紬にお洒落な半襟を覗かせている方、麻っぽい着物の方や薄物の方まで色々です。

単の着物と半幅帯が手に入ったらな、と思ってはいたのですが、見過ぎてわけ分かんなくなってしまった状態です。仕切り直しです。


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魅惑のニッポン木版画 [・着物]

という企画展を、横浜美術館でやっているのを知って、26日に主人と見に行ってきました。(スマホの調子が悪くてアップが遅れております)

江戸の浮世絵から、千代紙や一筆せんなどの小物類、現代アートまで、版画でここまで表現できるんだ! と面白かったです。浮世絵の繊細な表現は知っているつもりですが、あらためて見るとやっぱりすごい。多色刷りの技術もすごい。


この日の着物。無地紬なんてカッコイイものを、乗せられて作ってしまったので、とりあえず着てみました。淡い黄緑です。帯は薄紫。


ヤフオクで手に入れたうさぎの帯留め。気に入ってます。



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通販でお買い物×2 [・着物]

着物を着ているとロクに家事ができない、という状態を何とかしたくて、ようやく手に入れました、割烹着。


今日はこの格好で、夕飯作ってました。袖を気にしなくていいし、水ハネも気にしなくていいし、快適です。

割烹着の下はこんな着物。


練習がてら、名古屋帯でお太鼓。
色々な加減が分かってきたら、携帯を帯に差し込めるようになりました。初めの頃は、上側が締まって下側は緩く、と理想と逆を行っていたので、物を挟む隙間がなかった。


この状態で着信が鳴ると、必ず気付きます。ズボンのポッケに入れていて気付かないよりも、良い持ち歩き方だと思います。

襦袢も、気楽に洗えるものがほしくて、二部式のうそつき襦袢を新調しました。身頃がサラシ、袖と裾がポリエステル。
これも初めて着てみましたが、肌着が省略できる分、着るスピードが確かに速いです。二部式であるメリットや不便はあまり感じません。
安いプレタですが、母の着物とはサイズぴったりなのでラッキーです。付属の半襟が、テカテカしていかにも化繊な感じなので、これだけ後で付け替えようと思います。


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帯揚げを洗ってみた [・着物]

濃い色の帯揚げを使ってみたい! という勢いで、深く考えずに買った、黒の帯揚げがあります。
絞り模様が入っているのですが、この模様が、固めたまま伸ばし忘れた風情でツンツンしてるのです。

問題のツンツン↓

デリケートな布と擦れたら引っかかってしまいそうな固さです。

このツンツンを、水に漬けてふやかして、伸ばしてみようと思いました。(洗う前を撮り忘れたので、上の写真も既に濡れてますが…)

ネットで検索して、洗う場合はおしゃれ着洗剤で良いらしいと当たりをつけ、洗面器にエマール数滴。

色落ちすごっ!

しばらく漬け置きしてから、
ツンツンを、


ゆっくり引っ張って、伸ばす。

よしよし、乾いたままよりは怖くないぞ、と。
まだ糊的な何かが残っている感じでゴワゴワしますが、だいぶ伸びました。

すすいで、ちょっと柔軟剤を入れてみて、軽く脱水して干します。


うん、これが正しい姿に近い気がする。



布地の光沢はかなり無くなってしまいましたが、引っ掛けそうな怖さもバッチリ無くなったので、良かったことにしましょう。


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