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大谷石 [・出かけた話]

栃木の話その2です。

★新ブログで見る(再編集済) → 大谷資料館と採石場跡。広い! 夏でも寒い! 異世界!【栃木県宇都宮市】|青空庭園


タイトルは、おおやいしと読みまして、宇都宮市郊外で産出される石材です。今回初めて存在を知りました。
耐熱性が高いので塀や防火壁によく使われ、熱を通しにくいことから建物の壁にも、古くから使われているそうです。
近年では、おしゃれなエクステリアとしても需要があるのだとか。
御影石や大理石なんかと比べると、やわらかくて加工がしやすいし、軽くて扱いやすいそうです。(軽いといっても石相応ではありますが)

さて、レンタカーで大谷資料館へ。
駐車場の辺りがすでに壮観です。

もとは山だった場所が、石を切り出していった結果、こんな崖になったそうです。

入館料を払えば、ちんまりした資料館と、石切場だった巨大な地下空間を見学することができます。
この地下空間がすごいらしい! おまけに寒いらしい! と主人とワクワクして降りていきました。

中は、スマホカメラではなかなかうまく撮れませんでしたが・・・

広いんです。すげー広いんです。

うーん、公式HPの写真の方が、よほど雰囲気が分かりますね。。スマホからだとうまく見えないっぽいですが。。
春日部の某所みたいに、ここも地下神殿と称されて、ドラマや映画の撮影、様々なイベントも行われるそうです。

資料館には、石を切り出す手順の説明もありまして、それを読んでから地下へ入ると、掘り進んだ方向の見当が付いて想像が膨らみました。
また、手作業で切り出していた時代の切り跡と、電動カッターが導入されてからの鋭く深い切り跡も、一目瞭然で見分けられて、これまた時代の流れを感じることができました。

寒さについても感動もので、
この日は外気温が30℃をこえていたにもかかわらず、地下空間の温度は11℃。

長袖のウルトラライトダウンを持って行ったら大正解で、
夏物カーディガンを羽織って、ダウンを重ねて、さらに夏物ストールを首に巻いて、ちょうどいい感じでした。
この寒さを買われて、政府の備蓄米を預かったり、ワインの貯蔵庫として使われたこともあるとか、説明されていました。

ちょっと異世界を旅してきた気分になれて、楽しかったです。


帰り道、看板を見つけてふらりと寄り道。

大谷石でできた、大きな観音様がいらっしゃいました。


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浜離宮2回目 [・出かけた話]

用事ついでに再び行ってきました。
今回は中の御門口からお邪魔しました。

庭園の向こうに高層ビル、この風情が都心クオリティ。


池のほとりに、松の木が枝を伸ばしています。

先月咲いていた対岸の八重桜は、すっかり葉桜に。


立派な根っこの大木。こういうの好きです。



アジサイの季節に入ってました。
場所によって、咲き始めだったり、満開に近かったり。


日当たりの違いでしょうか。

アジサイ、きれいなところを選んで撮っていますが、画面外側は蜘蛛の巣にかなり巻かれていて、気の毒な感じでした。
世の中、温暖化で蜘蛛が増えてるって噂も聞きますが・・はてさて。

花時の終わった牡丹園。

通路の部分が、タンポポやクローバーやシロツメクサがもさもさ生えて、妙に春の風情でした。


牡丹園脇の、藤棚の下で本を読んで帰ってきました。

藤はまだまだオフシーズンです。


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浜離宮に行ってきました [・出かけた話]

木曜日、所用で銀座へ行ったついでに、浜離宮をウロウロしてきました。

大手門口から入るとすぐ、立派な松があります。
三百年の松というそうです。

兼六園に行ったことがあれば、根上がりの松を思い出すかも。

都心ながら、園内は静かで、鳥の声なんかも聞こえてホッとします。


もふもふの八重桜が、ギリギリ見頃でした。


外国人観光客の方々が、テンション上がってる様子で写真撮ってました。

色とりどりの牡丹、こちらはまさに見頃で、見事なものでした。



牡丹園の脇には、こんなオバケもいました。

なぜ、アロエ・・?

アジサイらしき葉っぱも見かけました。

このあとシーズンが来るのでしょう。

園内のお茶屋を復元したのだそうで、案内するよとアナウンスが流れていましたが、この日はお花と緑を見たい気分だけだったので、お邪魔しませんでした。

またの機会に。


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ロンドンの話(生き物の話題) [・出かけた話]

ロンドンは、人も多いし車も多いですが、広い公園が要所ごとにあって、一歩入ると空気が違いました。
けむたくない。
そして、芝生がフサフサで気持ちよかったです。

街中にも鳩が歩いていますが、公園はもっとにぎやかなようで、
朝の時間にセント・ジェームズパークを散歩をしたら、色々と出会えました。
水鳥、
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リス、
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犬(飼い犬っぽいけどリードが付いていない・・)、
P9041427.jpg
鳩も。
P9041424.jpg

ウィンザー城の中庭にも、リスが走っていきました。

ロンドン塔の近くのカフェ、屋外席の足元に、スズメらしき小鳥。
P9021303.jpg
おこぼれを狙っているのがバレバレ。

テムズ川沿いの建物の屋根には、カモメっぽい鳥がたくさん。
P9041403.jpg

地下鉄の線路の隙間を、ネズミが走っていくのも目にしました。
これはちょっと、可愛いとばかり言ってられないのかしら。


ストーンヘンジ近郊には、羊がたくさんいました。
P9031351.jpg

ヴィクトリア駅から南へ国鉄で1時間、ブルーベル鉄道というSL保存線に乗りに行きました。
ここへの行き帰りには、
牛、
P9041467.jpg
豚、
P9031373.jpg
他に馬や羊も、放牧されてのびのびと歩き回っていました。
牧草ロールもたくさん見かけました。冬支度です。
P9031371.jpg
これも丸い・・!

温暖な土地ではないので、農作物があまり育たない分、酪農に力が入るのかなと思って見てました。


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ロンドンの話(丸い話題) [・出かけた話]

私は、丸いものや、ふかふかのものに癒される体質になったようだ、と最近認識しました。
たぶんうさぎのせいです。
まるいとかモフいとか言いながら、ふかふかモフモフしまくっているせいだと思います。
更に元を辿るならば、うさぎが大好きな主人のせいなのですが、まあともかく。


今回、夏休みを取って、主人とロンドンに行ってきました。

チューブ(地下鉄)に乗りに行ったら、トンネル断面が丸いんです。
シールド工法で掘った断面を、そのまま生かしているそうで。
(感動してたら実物を撮り忘れたので、Wikiから拝借・・)
Lancaster_Gate_tube.jpg
電車の形も、丸いというか半円で、トンネルの断面の形そのもので面白かったです。
エスカレーターや通路も、空間が丸かったです。
DSC04709.jpg


バスツアーでウィンザー城にいきました。
本丸に当たる塔が、どっしりとした円柱形でした。
DSC04775.jpg
また、衛兵交代式を、ちょうど見ることが出来ました。
DSC04782.jpg
衛兵さんの帽子が、黒くてモフモフでした。調べてみたら、熊の毛皮なんですね。
彼らは、ロンドン塔やバッキンガム宮殿でも、じっと警備に立っている姿を見かけました。


ストーンヘンジにも行きました。
巨石の配置、円形。4500年前の構造物だそうです。
DSC04798.jpg
構造物の周りを円形に巡る土盛りとくぼみは、更に500年以上も前に作られたとか。
古代から、人類は円に特別な思いがあったに違いない、と思いました。
太陽も月も丸いですし、地球だって丸いですし。
生き物の瞳も丸いですし。

バスツアーで訪れたもう一カ所、バースという町。
ローマ時代の公衆浴場が残っており、いまだにお湯が出ています。
P9031395.jpg
さすがに入浴はできませんが、見学はできます。
ローマ帝国恐るべし、と思いましたが、それはこの記事では余談で、

この町の教会のショップで、こんな瞳を見つけました。
P9121516.jpg
単なるカード、なのですが。
こんなつぶらな瞳の、ふかふかで丸い生き物が、丸々しい食べ物を美味しそうに頬張って、更に丸くなるって、なんて幸せなんでしょう。

冬に向かう季節だからこそ、丸さに節操なくキュンキュンしている気がします。
夏だとちょっと、あんまり丸すぎたら心配になるかもしれません。


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火口周辺規制の大涌谷を、遠巻きに見てきた [・出かけた話]

いっとき頻繁にニュースになっていました、箱根山です。今も火口周辺規制は続いています。
(2016年7月、日中の立ち入り制限が解除され、ロープウェイも全線営業再開しました)

そんな所へ、5月末に、主人と野次馬をしに行ってしまいました。似たもの夫婦ですんません、といいますか。

山道をレンタカーで走っていくと、道路脇の斜面から湯気が上がっている場所に一カ所遭遇。
他は、特に何事もなく、大涌谷も山に遮られて中々見えず。道路脇からハイキングコースらしき脇道があると、ことごとくロープや看板で塞がれているので、この先火口があるぞという雰囲気は伝わりますが…

で、何とかどこかから覗けないものかと思っていたら、いい場所を発見してしまいました。

営業休止中の箱根ロープウェーの、姥子駅。その近くに、こんなのが立った丘がありました。


上ってみたら、しめしめ、見えるじゃないですか。

手前の山と、奥の山の、谷間の部分が大涌谷です。
モクモクと盛大に立ちのぼっているのがお分かりいただけるでしょうか。
活発だなーと感じ入って、しばらく眺めました。

左手の山の上に、鉄塔が見えます。
ロープウェーの支柱です。

こうして見ると、なかなか近いなと。営業休止も仕方がない、ということも実感できました。
眺めている間に、ハイキング風情の年輩のご夫婦が通りかかったものですから、見えますよーと声を掛けてしまいました(爆)

このあと山を下っていくと、風向きの関係で時々、硫黄泉の濃いにおいがしてました。
温泉にも寄りましたが、結構すいてました。ドライヤー待ちとかありませんでしたし。
ロープウェーと大涌谷さえ諦めることが出来れば、今なら人混み的な意味で、楽に箱根を体験できそうです。



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