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【左利きあるある?】指先をケガしたら地味に不便だったことベスト10 [・体の話]

このあいだ、ブログのことなんかを考え込みながら料理してたら、包丁様に「上の空で切ってんじゃねーよ」とツッコミをいただきまして、

要するに、指を切りました。
左手の親指の先っちょです。人差し指に近い側です。

何か作業するときは絆創膏で覆いますが、それ以外はオープンで平気な程度の、小さい傷です。5mmくらい。
しかしこの程度の傷でも、いつもは普通にやってる動作に障りがあって、めんどくさい!

そんな状態を、けっこう久し振りに味わったので、せっかくなのでネタにします。
ころんでもただでは起きない。


【前提】
箸や鉛筆、包丁などは右。
ハサミや歯ブラシなんかは左です。
隠れ左利きです。


【第10位:買い物】
右手で買い物かごを持って、左で商品を取っています。
軽いものなら持てますが、重くて大きいもの(白菜半切とか)だと指先がぱっくんちょしそうなので、かごを持ち直して右手です。


【第9位:耳掃除】
親指での力加減がしづらいので、地味に怖いです。


【第8位:食器をしまう】
乾いた食器を食器棚へしまうとき、普段は左手だけで持っています。それが、いちいち右手を添えないと、問題の指先に力が掛かってしまいます。


【第7位:歯磨き】
特に、上の歯を磨くとき。
親指の先ではなく、付け根の筋肉で歯ブラシを支えて、グーで握る形になります。
無理な力が入っております。


【第6位:集合ポスト】
鍵がダイヤル式で、ケガした指ではうまく回せないんです。
で、ポストの前を通るときに限って、右手はカバンや荷物を持っちゃって塞がってるんです。


【第5位:牛乳パック開封】
両方の親指が無事じゃないと厳しいことが、良く分かりました。


【第4位:デコピンの動作】
茶こしにくっついた茶葉を落とすときとか、静電気でくっつくビニールの切れ端とか、意外とやる動作です。毎回寸前で踏みとどまっています。
右手だと、うまい角度と強さでヒットしないのです。


【第3位:電子レンジ】
左手で取っ手を持ち、親指でグイッと力を掛けて開け、閉めたらそのまま左親指でピッピッと設定して、
というのが全部できないもんだから、左手を伸ばしては右手に替えています。
めんどくさいなり。


【第2位:着替え】
ボタンとか、ブラのホックとか。着替えってかなり指先を使っています。
それから、靴下やレッグウォーマーを履くとき。
タイツを穿くときみたいに、両手でたくしてから履くんですが、親指がダメなので、人差し指と中指で何とかやります。


【第1位:ケータイの入力】
ちょうど、キーを打つ辺りに傷があるので、ほとんど打てなくなりました。
左手だと、片手で高速で打てるんですが、右手だと、左手で支えてないと打てません。しかも若干遅いし。
メールとかメモ入力とかアラームセットとかメモ入力とか・・・! うわあん。

ちなみにスマホは、右手で入力するのでセーフでした。
でも、改めてよく見ると、左手でしっかり支えていないと速く打てませんでした。
右手、意外と自立してません。


【番外、意外と平気だったこと】
ハサミ。
第一関節から根元側を使っていて、指先は使ってないのですね。

パソコンのキーボード。
指先の、切れたところと反対側を使うので、念のため絆創膏で守っていれば、気にせず打てました。


【終わりです。】
ケータイをこんなにも左手で打っていることが、地味に驚きでした。
以上です。


関連記事(新ブログ)
・絆創膏をはがすとき痛くないために、私がやってること2つ


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漢方薬(煎じ薬)の匂いについて~同居人の理解を得るのが続ける秘訣 [・体の話]

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不妊治療の一環で、漢方薬を煎じて飲んでいます。
先日は、その漢方薬の味について語りました。
・漢方薬の味とか語ってみます~体質に合う漢方薬は本当に美味しい!

これを見た主人から、他人から見て匂いをどう感じるかも書いとけば? とコメントをもらったので、今度は匂いについて書いてみます。
(ネタありがとう!)


【煎じ薬の匂い、本人は良いのだけど・・・】
煎じ薬は、煮て(煎じて)いると、独特の匂いが部屋中に漂います。
処方によってだいぶ違いますが、木や土、干した果物などの匂いがない交ぜになったような、何ともいえない匂いです。

蓋をしないで1時間。


これ、飲む本人は、まだ良いのです。
必要だと思って煮ていますし、証(体の状態)が合っていれば、匂いも快く感じます。

しかし、旦那さん(や他の家族)にとっては、証が違えば不快な匂いに感じる場合もありますし、
漢方薬とはどんなものかを理解されていなければ、怪しい薬をグツグツしてるようにも見えかねません。
漢方不妊治療を受けに来た患者さんの中には、旦那さんが匂いに耐えられなかったことが理由で、服用をやめてしまう人もいるそうです。(先生談)

漢方診療所へ一緒に行って、匂いがするもんだよってことも含めて、色々話を聞ければ理想的なのかと思います。

うちの主人は、特に『折衝飲(せっしょういん)』が、独特の匂いで驚いたようです。
くさいとも言ってました、そういえば。私はくさいとまでは思いませんでした。


【移り香にもちょっぴり気をつける話】
煎じる前の薬は、変質を防ぐため、冷蔵庫で保管します。
また、湿気が溜まるのも良くないので、包みは紙です。
一回分ずつ小さい紙袋に入って、それが紙の薬袋に綺麗におさまっています。


で、紙なので、匂いが漏れて、冷蔵庫の中はほんのり漢方薬の匂いになります。

もっとも、これはそのうち慣れました。
移り香についても、普段特に気になるような事はないですが、
一回だけあったのが、主人の焼酎。

グラスに注いで、なんでだか飲み残して、ラップもかけないで冷蔵庫に入れてあったんです。
次の日、なんだか味が違うと変な顔をするので、2人して匂いをかいだり口に含んでみたりして、結局漢方薬の匂いが移ったんだと分かったのでした。

アルコールに溶けやすい匂いだったのかもしれません。
ラップをかければ、話は違ったのかもしれません。
そんなこともありますので、冷蔵庫にむき出しで食べ物・飲み物を入れるのは、ご注意下さい。


【漢方薬じゃなくても、移り香ってありますよね】
このあいだは、冷凍ストックの刻んだ生ニラの匂いが、回り回って冷蔵庫へ入ってきて、主人の緑茶(これまたラップなし)に移りました。
なかなか不可思議な味になったようです。
漢方薬ばかり奇異の目で見てはいけません。


【話を戻して、まとめます】
漢方薬を煎じる匂いは独特で強いので、同居人(旦那さんや家族)に理解してもらえないと、続けようにも続けられなくなってしまいます。
うちの主人は幸い、よく受け入れてくれていて、私が仕事で遅い日には、代わりに薬を煮てくれることもありました。おかげで欠かさず飲み続けることが出来ています。
と、ここまでではなくても、同居人をうまく巻き込んで、理解してもらうのが、続ける秘訣のひとつだと思っています。


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本日、我が家は花粉を警戒しております [・体の話]

我が家周辺(横浜市)は、今日は朝から南風がビュービュー強く吹いていて、最高気温は15℃まで上がる予報です。3月並みだとか。
暖かいから、布団干しや洗濯のチャンスではありますが、
ここまで気温が高い&風が強いと、スギ花粉が飛んじゃうかもしれない、と警戒して、今日は物干しはお休みにしました。

この風じゃ、布団干しても飛ばされちゃいそうですけどね。

私はスギ花粉症ではない(はず)ので、主人(バリバリ花粉症)が帰ってきたら、体感を聞いてみようと思います。


【翌日(1月28日)追記】
主人に訊ねたところ、
昨日はマスクをしていたら特に花粉は感じなかった、と言ってました。
目も平気だったそうなので、警戒したほどには飛ばなかったのかなと。

本日は、風は穏やか、気温は最高12℃、お日様ポカポカの良い日和です。
で、花粉の気配が少ーし感じられるそうです。

というわけで、空気清浄機を収納から出して、試運転が始まりました。
・・・まだまだ、これからですね!


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漢方薬の味とか語ってみます~体質に合う漢方薬は本当に美味しい! [・体の話]

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不妊治療の一環で、昨年3月から、漢方薬を煎じて飲んでいます。
P1210401-1.jpg
玄和堂診療所、という漢方診療所へ通っています。

漢方薬は、体質に合うと美味しく感じる、と言います。
で、体質が改善して薬が合わなくなってくると、味もまずくなってくるそうです。
ほんとにその通りだ、と実感して面白いので、今まで私が飲んだ薬について、味の感じ方を中心に紹介してみます。

参考図書:
漢方で赤ちゃんが授かる

漢方で赤ちゃんが授かる

  • 作者: 寺師 碩甫
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2014/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


【当帰四逆湯(とうきしぎゃくとう)】
血流を良くし、体を強く温めます。
味は、甘草が多く入っているため、結構甘く、濃厚な感じです。
そして、辛みのある生薬がガッツリ入っているので、舌がビリビリ痺れる感じがあります。このビリビリする成分が、体を温める本体だそうです。

最初は3月に飲み始め、5月くらいになったら甘いのと濃ゆいのがツラくなってきました。気温と連動している気がします。
で、11月くらいになったら、濃ゆいのが恋しくなってきました。やっぱ連動してます。
面白かったのは、風呂上り直後のポカポカしている体で飲もうとしたら、『濃い!おいしくない!』と感じたこと。その瞬間の体調によっても、確かに合ったり合わなかったりしています。

甘草については、甘すぎるようなら調節可能と言われました。
昨シーズンは、甘くてもまあ平気でしたが、今シーズンは甘ったるく感じたので調節してもらいました。
すると、甘みが減って飲みやすくなるとともに、ビリビリを目立って感じるようになりました。
今は心地よく感じますが、暖かくなってきたら、だんだん『ビリビリ邪魔くさい!』的な感想になると思われます。


【折衝飲(せっしょういん)】
瘀血(おけつ:血の巡りの滞り)があり、おなかがガスっぽく張って痛む場合に。
保険で出せるエキス剤にはない処方ですが、漢方不妊治療では、合う患者さんがけっこういるらしいです。

3月から、当帰四逆湯と1日交互で飲み始めました。
煎じた薬液は黄色っぽく、形容が難しい匂いがします。木の皮のような、植物のような土のような・・・
私は悪くない匂いだと思いましたが、合わない人は臭く感じることでしょう。

最初おそるおそる飲んだ覚えがありますが、意外と飲める、なんかイイかも、という感想でした。
木の香りを強く感じたり、ほんのり甘みが目立つように感じたり、その日によって感じ方が違って面白いです。体調や煎じ加減によるのかと思います。

当帰四逆湯または当帰芍薬散との1日交互で、基本的には飲んでいましたが、昨年10月頃の1か月は、単剤で続けて飲みました。毎日変化がないことに、だんだん飽きてきましたが、それだけでした。
瘀血(おけつ)が取れてくれば、まずくて飲めなくなるらしいんですけどね。わりと美味しくずっと飲んでた辺り、私はけっこう頑固な瘀血体質なのかもしれません。


【当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)】
妊娠力を高めるといって有名なやつです。一般の産婦人科でも、よくエキス剤が処方されます。
最終的に、これが合う腹証へもっていくのを目標にするそうです。

5月末~9月の夏場に、温める力が弱めの夏向きの薬として、当帰四逆湯から切り替えて飲んでました。
あっさりしていて飲みやすいけど、物足りない感じもしました。
最後の微調整の薬と言われると、癖が柔らかいのも納得します。
物足りなく感じるってことは、私はまだ、最終段階に至ってないのでしょう。


【血府逐瘀湯(けっぷちくおとう)】
名前そのまま、瘀血(おけつ)を去る目的の処方です。体を温める作用もあります。
おなかのガスっぽいのは引いてきた、ってことで、1月~折衝飲から変更です。

飲むと、喉の奥に、苦みがフワーッと広がります。甘みも感じます。
苦みと香りとほのかな甘み、ていうのはコーヒーに近いものを感じますが、似ているようでやっぱり違う、ちょっぴり後を引く苦みです。
これ、合わない人には相当マズイと思うんですが、私はすごく美味しいです。
煮ていると、栃のような香りが漂うのも面白いです。


【処方の微調整と味の変化】
先生が腹証をもとに調整してくれたり(地黄を足すよとか、冷えてるからブシ追加とか)、
私が甘ったるいと言って甘草を減らしてもらったり、調整が煎じ薬ならではで面白いです。

味の変化としててきめんに分かったのは、甘草を減らした件くらいです。
地黄を増やした時は、胃にもたれるかもと言われましたが(味とは違いますが)、私は平気でした。
ブシはそもそも、味には影響しないそうです。

あんまり味が変わってしまうと、処方の効果自体が変わってしまう、という側面もあるようです。


【漢方薬は、三年三ヵ月三日飲め (ちょっと脱線しつつ締める)】
合えば美味しい、の他に、三年三ヵ月三日飲め、とも言われるそうです。
芯から体質が変わるには、このくらいの期間が必要である、という意味です。

漢方の視点で見ると、西洋的な不妊治療で使うホルモン剤は、うまく使わないと瘀血(おけつ)を溜めるそうです。
私は、西洋薬を飲んでの治療を、のべ1年以上行ってきたので、その分をリセットするには同じくらいの時間が掛かるのかもしれない、と最近は考えています。

クロミッド(初歩的な排卵誘発薬)を飲んでた頃は、だんだん生理の量が減ってきて、なんかイマイチな物を飲んでる気分が捨てきれませんでした。
漢方薬は美味しいですし、だんだん冷えにくくなってきたり、おなかがガスで張って痛むことがなくなったり、と良い変化が感じられるので、このまま焦らず続けていこうと思います。


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乾燥対策、めがねとマスク [・体の話]

うちの居間に掛けてある、小さい温湿度計です。
今朝10時すぎの時点で、21℃、25%、だそうです。

めっきり関東の冬らしくなってきました。手がガサガサになるわけです。


私は掃除の際、ホコリでくしゃみや鼻水が出るたちなので、使い捨てマスクが欠かせません。
また、目を保護しておくと気が楽なので(特に布団を運ぶときや、高いところのホコリ取りなど)、パソコンめがねを掛けます。

今の時期はこの装備だと、マスクで喉や唇が楽ですし、呼気の湿気がめがねで滞留するらしく、目も楽です。一日中マスクにめがねだったりもします。

花粉の時期でもないと怪しい人みたいなので、出掛けるときは外します。


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親知らずがようやく落ち着いた話 [・体の話]

先日、右下の親知らずを抜きました。
記事を下書きのまま放ったらかしてたのを、まとめて上げましたので、ご興味あれば最初からどうぞ。

10月15日 親知らず(下)を抜いた話
10月21日 親知らずの痛みが意外に引かない話


さて、

右下の親知らずの抜歯後、痛みが引かないどころか強まってくるので、抜歯後6日目に歯医者へ行き、抜歯窩に軟膏ガーゼを詰めてもらったら痛みが引いた、というのがこれまでの流れでした。


今度はさらに10日後、抜歯後16日目に当たる日に、経過を見てもらいに行きました。
ガーゼは取れちゃったらそれでもいいからね、と言われていましたが、意外と取れずにこの日まで詰まりっぱなし。さすがに少々嫌な臭いを感じてました。軽めのブクブクうがいはしますが、歯のように磨くわけにもいかないので、汚れが溜まっていそうです。

あれっ取れてないんだ、と先生は少し驚いてましたが、それは大した問題ではなく、
ガーゼをすぽんと抜いて傷口を確認され、順調に治ってるからもう大丈夫、とサクッと判定されて終了しました。

ガーゼがなくなったら、穴の周囲の歯肉がフニフニ動いて落ち着かなかったり、痛み未満の重たい違和感が出たりしてますが、まあ治りかけだしこれくらいはね、と思える程度です。穴もこのまま塞がっていくことでしょう。
これで私の親知らずは全部終了です。


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